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2026.09.07

セミナー

デザインセミナーin渋沢MIX「サーキュラーデザイン・ものづくりとサーキュラーエコノミー」を開催します!

サーキュラーエコノミーは、従来の「作って、使って、捨てる」から、「廃棄物を出さない、リサイクルして再利用する」といった、生産活動や消費活動などのあらゆる段階で資源の効率的・循環的な利用を図る経済活動です。
循環型の商品開発に取り組みたい、端材や廃材を有効活用したい、サスティナブルをブランド価値向上に活用したい、などの課題に、実際の事例を紹介しながらお答えします。中小企業のものづくりにおけるデザイン活用の考え方を学ぶこともできます。
 サーキュラーエコノミーに関心をお持ちの事業者の皆様はぜひご参加ください。

※本講座は、埼玉県のSAITECデザインイノベーション事業及び文部科学省の令和7年度補正予算産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業「産学官金協働による彩の国Komvuxプラットフォーム」の取組として実施しています。

日 時 
令和8年10月29日(木)13時30分~16時(13時受付開始)

場 所 
渋沢MIX
(さいたま市大宮区吉敷町四丁目262-18 ekismさいたま新都心5F)

講 演 
「循環してる?サーキュラーエコノミー時代のものづくりとは」
講師:JIDA(日本インダストリアルデザイン協会)エコデザイン研究会代表 本田圭吾 氏
今、社会全体で意識が高まる「循環:サーキュラーエコノミー思想」を理解し、環境配慮型素材の使用が目的化しないために、ライフサイクル全体の視点から、押さえておきたい考え方や素材選択の判断軸など、これからのものづくりのヒントを紹介します。
「エコデザインの罠」「エコデザイン指標の解説」、「捨て方のデザイン」「事例紹介」 ほか

「デザインで解決!エコ・サスティナブルの課題解決と価値創造」
講師:JIDA東日本ブロック長 佐野 正 氏
本セミナーでは、廃材・端材・再生素材・地域資源を活かした商品開発事例を紹介します。素材をどう見立て、形状・機能・ストーリー・伝え方を設計することで、環境課題を商品価値やブランド価値へ変えてきたのか。実際の商品開発の事例を通じて、エコデザインの実践プロセスを読み解きます。

定員 40名(先着順)

受講料 無料

申込方法 こちらからお申込みください。
※お申込み者の許可なくお申込内容を第三者に情報開示・提供することはありません。

申込期限  10月28日(水)

本田圭吾(ほんだけいご)氏
公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会(JIDA)エコデザイン研究会代表、専門学校桑沢デザイン研究所専任教員・東京造形大学非常勤講師
東京造形大学卒業の後、アウトドア用品ブランドメーカースノーピークの商品企画開発部勤務を経て、現職_桑沢デザイン研究所プロダクトデザイン分野専任講師。
プロダクトデザインサービスhonda keigo+design代表として、日用品、レジャー用品等の企画デザインのほか、エコデザインに関する活動を基にデザイン教育に携わる。中小企業とのパートナーシップを中心に、地域技術を生かした製品、商品の企画開発を得意とし、サステナブルデザイン、エコデザインの手法をプロダクトデザインに実践するための活動を続け、執筆、ワークショップ等での指導を行う。

佐野正(さのまさし)氏
公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会東日本ブロック長、川崎商工会議所デザイン専門相談員、川崎市産業振興財団派遣登録デザイン専門家、神奈川県小規模企業支援強化事業デザインコーディネーター、女子美術大学非常勤講師
1966年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。ジョイントデザインシステムズを経て、1995年より佐野デザイン事務所設立。
「未来のビジョンを創る」という姿勢でモノづくりに取り組み、モノづくりのスタートから市場流通に関わるデザインをトータルで伴走支援を行う。新しいアイデアや今までにない発想のモノづくりを得意とし、近年は全ての商品に”エコデザイン”を導入。また行政やメーカーと連携しモノづくり体験ワークショップも開催している。
得意分野はエコ・サステイナブルをテーマとしたモノづくり、商品企画、プロダクトデザイン、ブランディング、パッケージ、グラフィック等デザイン全般およびデザインコンサルティング。