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2026.10.20

展示会掲示ポスターの改善アドバイス

販促・広報 #チラシ・ポスター #展示会

単に「自社ができること」をそのまま伝えるのではなく、「ユーザー目線」での表現や見せ方を意識した広報物が完成し、出展した展示会において掲示ポスターとして活用されました。

支援内容

「出展する展示会などで使用する掲示ポスターを自社単独で刷新したいが、どうすればよいか分からない」というデザイン相談に対し、グラフィックデザイン専門のSDIC専属デザイナーが継続的なデザイン支援*を実施しました。
 デザイン支援では、単に色や形のデザインより、まずは「伝えたい内容・商品やサービスの強み」を整理した上で「ユーザー目線での表現」を心掛けることの重要性を提案し、SDIC専属デザイナーとともに、強みやメリット、課題解決に関することなどについて整理・言語化するプロセスを実践しました。また、内容の整理後は、配色や文字のメリハリ、各パーツの配置など「どう見せていくか」の部分についてもアドバイスを実施しました。
 デザイン支援での助言やアドバイスを踏まえ、最終的には企業単独で掲示ポスターを刷新し、9月に出展した展示会にてポスターが活用されました。
*SDIC専属デザイナーによる無料のデザイン相談。

事業者

協和界面科学株式会社

デザイナー

SDICデザイン支援員